Challenge WGC

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世界選手権に向けドイツ大会2連勝中!

日本のGoldenWeek期間中に開催されたKLIXの大会には、アレキサンダー社の新鋭機ASG29を駆り、全日1位、最終日のみ2位フィニッシュという完璧な内容で優勝しました。

続いてドイツ国内で開催されたオランダ選手権には新鋭機Ventus2cxaをシェンプヒルト社で受領しそのまま参戦。機体セッティングに苦労しながらも、最終日に逆転優勝を飾りました。

[シェンプヒルト社の記事]

プロジェクトについて

このプロジェクトでは「日本」から世界滑空選手権(WGC:World Gliding Championships) チャンピオンを輩出することを目的とし、2007年は市川 展(Mac)選手丸山 毅 選手を支援しています。

2007年結果

プレワールド(ドイツ リュッセ) 18Mクラス (成績のページ)
 市川 展 総合2位
 丸山 毅 総合17位

ヨーロッパ選手権(フランス Issoudun) 18Mクラス (成績のページ)
 市川 展 総合13位

機体メーカAS社のページで紹介されました。 (Lilienthal Glide: Happy Championsの記事)
雑誌「航空ファン」に山康博氏のプレワールドのレポートが写真入りで掲載されました。 (2007年10月号 78-79ページ)

3rd prize
PreWorld表彰式

2006年結果

ポーランド選手権 Openクラス 優勝

WGC 18Mクラス 総合12位
パイロットリポート(JSA Info より転載)
世界選手権観戦記(JSA Info より転載)
開催期間中の現地リポート

2006年末 IGCランキング21位(市川選手)

WGCについて

World Gliding Championshipは航空スポーツの国際団体である国際航空連盟 FAI(Feder ation Aeronautique Internationale)が主催するグライダーの世界選手権です。
グライダーの種類により、15m、18m、オープン、スタンダード、クラブ、ワールドの6つのクラスが2箇所の開催地に分けられ、それぞれにて世界各国から合計120機程度のグライダーが参加します。競技は、毎日設定される150kmから1000kmにも及ぶコースを飛び、そのスピードで競われます。
開催は2年に1回で、次回は2008年にドイツにて開催されます。

18Mクラスについて

翼幅18m以下と定められ、その他の制限はない。
オープンクラス(無制限)に次ぐ性能と、スタンダード・15mクラスとほぼ同等の取り回し・操作性を有する近年新設されたクラスである。
このクラスを制した機体は、今後10年間最も多い販売が期待できると考えられることから、メーカー各社は特に力を入れて開発を進めており、シェンプ・ヒルト社からは「ベンタス2CX」、AS社からは「ASG29」、DG社からは「LS10」、さらにランゲ社からは「アンタレス」、HpH社からは「304S」、さらにJonker Sailplane社からは「JS1」とそれぞれの最新鋭機が出揃っている。
また、上述の通り性能と操作性のバランスが良いことから、世界中の競技志向のグライダーパイロットの注目を集めており、大激戦クラスとなっている。

Starting Grid
スタートグリッド風景@ノルウェー 2004

Sweden
プレワールド大会にて@スウェーデン 2005

Starting Grid